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バッテリー液のチェック

車のバッテリーを見たことがあるだろうか?なぜあんなに黒っぽいすすのようなものが着くために、なかなかチェックが面倒くさい。オイルチェックは気にならないが、私はバッテリー表面をぬぐうのをいつもためらってしまう。高校の理科で習ったことを覚えている人はご存知だと思うが、バッテリーの中には硫酸が含まれていて、バッテリーの電極にも少したまってくる。析出した物質にどれくらいの硫酸や鉛が含まれているかわからないため、毎回電極付近やハバッテリー本体に手を触れるのをためらってしまうのだ。 かといって、大きな道路の真ん中でバッテリーが原因で2回も止まった経験がある私はバッテリーの状態をチェックしないわけにはいかない。バッテリー表面をキッチンタオルで大まかに拭き、バンパー部分を何度か押してバッテリー液の動きをチェック。密封式のバッテリーでは液量のチェックは不要。インジケーターを使ってバッテリーの状態をチェックしよう。 ちなみに、バッテリーには12Vと24Vがあるため、バッテリーがあがってしまってジャンプするときは、お互いの車の電圧が一緒であることを確認した上で行うようにしよう。

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