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漏電箇所を突き止める

電気系統の厄介なところは、故障の症状を見せなくても漏電でどんどん電気が消費されてしまい、肝心なエンジンスタートのときに“すかん”なんて悲しい音が車から聞こえてくる、ということになる点である。特に、漏電問題はなかなか手を出しにくいところ。テスターを使って電気回線のひとつひとつをチェックするとなると、なかなの辛抱強さが必要。 しかし漏電箇所も放っておけばどんどんバッテリーの寿命をすり減らす一方。1万円超えのバッテリーを一ヶ月もしないうちにダメにしてしまった友人。あまり辛抱強くない彼は、アンテナが電動で引っ込まないことに腹を立てて折ってしまい、モータを付け替えたらバッテリーが上がらなくなったらしい。 それよりも見積もりを業者に頼み、不具合の場所を聞き、自分で直せる範囲なら自分で直し、無理そうなら業者に頼む、といったほうが見積もりにいくらかお金がかかるだろうが、近回りだろう。緻密な作業はなんのその、という方は、テスターでちょこちょこと車の電気回路をさわっていく、という作業を繰り返すのだが…結構根気のいる作業。おおまかな故障箇所に目星がついていない限りはあまりお薦めしない方法だ。

札幌でテナントを借りて、新に事業所を立ち上げる予定です。

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先日、お気に入りのあんつく 琉球料理へ食事に行きました。

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